ふるさと納税 方法

ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税の手続きを行い、控除を確認するまでの手順を4段階に分けて解説します。

手順が多いと煩わしく感じますが、「ふるさと納税ポータルサイト」の登場により、ふるさと納税はよりインターネット通販に近い感覚で行えるようになりました。

とくに寄付先を探す作業は買い物感覚で楽しんで行えると思います。

各ステップの詳細はそれぞれのページで説明いたしますので、当ページでは概要をご紹介します。

ステップ1:控除の上限額を知る。

ふるさと納税 限度額計算
ふるさと納税で受けられる控除の限度額はその年の所得と家族構成が大きく関わってきます。 12月31日までに行った寄付がその年の控除の対象になりますが、夏が旬の食品をもらいたい場合などは所得が確定する前に寄付をする必要もあります。...

ふるさと納税によって受けることができる控除の上限額は、その年の所得と家族構成が大きく関わってきます。

ご自身の控除限度額を知ることが、ふるさと納税の第一歩です。

年末に所得が確定する前に寄付を行う必要があるため1円単位の正確な計算はできませんが、ほとんどの寄付も1000円単位で受け付けているため、大まかな上限を知ることが重要です。

 

ステップ2:寄付先を探し寄付する

ふるさと納税 おすすめ
ご自身の控除限度額の目安が分かったら、次はいよいよ寄付先を探します。 しかし全国で1788あると言われる自治体を1件ずつ調べるのは非現実的です。 そこでおすすめの探し方が「ふるさと納税ポータルサイト」を利用することです。 ...

全国には1788の自治体があるそうです。
それらに1件1件自力で連絡を取って寄付先を探すのは膨大な作業になります。

そこで寄付先を探しやすく、手続きのサポートを行ってくれるのが「ふるさと納税ポータルサイト」です。

ふるさと納税に力を入れている自治体が一堂に会しており、寄付の使用用途や返礼品のジャンル・ランキングから寄付先を選ぶことができます。

いくつかあるポータルサイトにはそれぞれ特徴があり、寄付先選び以外に確定申告やワンストップ特例申請の手続きを助けてくれる場所もあります。

 

ステップ3:控除のための手続きを行う

ふるさと納税 確定申告
ふるさと納税で寄付を行った分の控除を受けるためには、基本的に確定申告を行う必要があります。 しかし、ふるさと納税の控除以外に確定申告を行う必要がなく、1年間の寄付先自治体が5団体までの方は、確定申告の代わりにワンストップ特例申...

ふるさと納税で控除を受けるためには確定申告またはワンストップ特例申請を期日までに行う必要があります。

必要な書類や書類作成の手助けになるものをご紹介します。

 

ステップ4:控除されていることを確認する。

ふるさと納税 控除
ふるさと納税の控除は、確定申告を行った場合とワンストップ特例制度を利用した場合で異なります。 確定申告を行った場合は、確定申告から1ヶ月~2ヶ月くらい後に所得税の還付が行われ、さらに毎年6月頃に決定する住民税から控除があります...

確定申告を行った場合と、ワンストップ特例申請を行った場合で控除の内容が異なります。
寄付分が控除されていることを確認して、ふるさと納税は完了となります。

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