ふるさと納税

当サイトは、2016年のブームでふるさと納税に興味を持った管理人が、身内にもふるさと納税を理解してもらおうと思ったことをきっかけに作成を開始したブログです。

ふるさと納税を行えば、毎年支払う税金の一部を好きな自治体に寄付することができ、さらには使用用途を希望することもできます。

そして、そのまま納税すると手元に何も残らない税金を、一部だけですが日本各地の名産品に替えることができる制度でもあります。

もともと身内向けでしたが、ふるさと納税という言葉を聞いたことがあるけれど、仕組みや方法がわからない方は多いと聞きます。

このブログがそのような方のお役に立てましたら幸いです。

 

ふるさと納税の一例をご紹介

ここで、イメージしやすいようにふるさと納税の一例をご紹介します。

年収400万円で独身または夫婦共働きの方の場合、4万2千円のふるさと納税ができます。
4万2千円あれば、以下のような組み合わせで返礼品を受け取ることができます。
※返礼品の画像はさとふる(https://www.satofull.jp/)より。


寄附金額1万円
佐賀県唐津市 老舗肉屋の特上ハンバーグ(140g✕10個)


寄附金額1万円
福岡県上毛町 特盛り九州産豚切落し(4kg)


寄附金額2万円
長野県高森町 (平成29年産)高森産こしひかり袋詰 精米30kg

いかがでしょうか?
何も手続きしなければそのまま納税することになるお金でこれだけの返礼品が貰えます。

もちろん寄附金額を千円単位で詰めていく方法もあります。
今回は人気度やボリュームを考慮して選んでみました。

一般的には寄附金額の3割前後の金額となる返礼品が貰えるようです

当ブログでは、ふるさと納税の具体的な手順や人気の返礼品についてまとめています。

ふるさと納税が初めての方は、以下の「ふるさと納税とは」から順番にお読みください。
ふるさと納税の手順を順番に説明しています。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは
ふるさと納税を簡単に説明すると 「実質2000円の負担で、日本各地から豪華返礼品を取り寄せられる制度」 と言えます。 似たようなフレーズを今年は何度かテレビでも聞くことがありました。 「実質」というところがポイン...

ふるさと納税の概要、メリットやデメリットについてまとめています。

書類作成の手続きが必要な部分が唯一のデメリットといえますが、所得のある殆どの方にとって節税や節約になる制度です。

 

ふるさと納税を行う方法

ふるさと納税 方法
ふるさと納税の手続きを行い、控除を確認するまでの手順を4段階に分けて解説します。 手順が多いと煩わしく感じますが、「ふるさと納税ポータルサイト」の登場により、ふるさと納税はよりインターネット通販に近い感覚で行えるようになりまし...

ふるさと納税を行うステップは大きく4つに分かれます。

  1. ご自身の控除限度額を知る。
  2. 寄付をする。
  3. 確定申告かワンストップ特例申請を行う。
  4. 税金が控除されていることを確認する。

これらの流れをご紹介します。

 

ふるさと納税で人気の返礼品

ふるさと納税が人気となった理由の1つは、寄付先から豪華な返礼品が貰えることです。
そこで人気のある返礼品について、ジャンルごとにまとめてみました。

 

 


インターネットでは返礼品のランキングもいくつかあり、ときにニュースにもなります。
季節によっても人気の返礼品は変わりますので、ブログ形式で随時更新予定です。

また、ふるさと納税の手続きが簡単になる「ふるさと納税ポータルサイト」もインターネット上にはいくつもあり、それぞれに特長があります。こちらも更新していきます。

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